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社内報プレゼント企画の応募率が10倍増えた話~社内報委員の制作裏話~

2021.03.16

当社では年4回、社内報『with』を発行しており、なるべく従業員皆さんに読んでもらえるよう、毎号企画を練って作成しています。
今回は社内報委員から、社内報をより多くの従業員に読んでもらえるようになった“新たな試みをご紹介させていただきます。

これまでの多岐にわたる企画の中で、特に注目されるようになったのは、年に一度の新春特別プレゼント企画!
当初はプレゼント企画だし、抽選方式で平等だし、商品も悪くない!と思い、たくさんの応募がくる事を想定していたのですが、昨年までの実際の応募率は全従業員の4%前後…

読んでもらえているとは決して言い難い結果に、私たちも頭を悩ませました。 社内報委員として、なんとか『社内報を読んでもらいたい』『企画の応募率を上げたい』という想いで、何が原因か、どうすればより応募率が上がるのかを何度も話し合いました。

その中で着目したのが、応募方法です。
例年、プレゼント企画は“メール”による応募方法を取っていたのですが、件名や名前を打ち込む手間、個人のアドレスを使いたくないという方もいました。これを改善すべく、今年は新しい試みを実施。

それは、“インスタントウィン手法”の採用です。

インスタントウィン ”とは、その場で当選判定が可能な懸賞機能システムで、近年注目されているマーケティング施策のひとつです。

当社もプレゼント企画で『QRコード』を活用したクジで抽選を実施。 その名も「こうそくじ」!

これまでは、メールで名前などの入力作業が面倒と感じていた方も、『スマホをかざして、社員番号を入力して、クジをひく』だけという手軽さだけでなく、その場で結果が分かるという“わくわく感”もあってか、応募率がなんと約10倍も増えました!

これは以前にコラムでもご紹介したデジタル戦略チームのセールスプロモーションQR「Qube(きゅ~ぶ。)」とのコラボ企画で実現。
Qube」はさまざまな設定が可能で、読者を飽きさせない仕組みづくりが可能です。

当社の社内報は社内外問わず、広く配布していることを踏まえ、抽選対象を「社員番号を持っている従業員」に限定することに。
抽選は「トリプルチャンス」で、参加者は3つの抽選期間につき各1回、社員番号を入力するだけでくじをひくことができます。
一度「はずれ」をひいてもまだ当たるチャンスがある!と、参加意欲を向上させ、少なくとも3回は社内報を手にしてもらう工夫がポイントです。

またQRコードリーダーアプリによって正常に動作しない場合を考慮して、代理抽選が可能な仕組みも設定しました。

QUBE画面

事前に社員番号と名前を紐づけているので、応募データもシステム上でらくらく管理できます(CSVデータでダウンロードが可能です)。
即座に分析し、ターゲットを絞った告知ができるという点で非常に魅力的です。

ガチャ設定管理画面
パスコード入力画面
当たり本数管理画面
当選者画面

第1回抽選期間を終えて、メール応募と比較すると全体でおよそ10倍、当社では192人の応募がありました。
今回のちょっとした方法転換で応募率が格段に変わるということに私たちも驚きました。

また、応募率が上がったと同時に、社内報を読んでの感想やご意見をいただく機会が増えました
今まで読んでいなかった人に「読むきっかけ」をつくることができたのではないかと思います。

広報ご担当者、販促ご担当の方など、「より多くの人に商品を知ってもらう方法」という点で、私たちと同じような悩みをお持ちではないでしょうか。
コロナ禍のいま、WEBを使いキャンペーンの販促ツールなどを新たに検討されている方、いまのマーケティング手法で伸び悩んでいる…など、今回のコラムで少しでも関心を持っていただければ嬉しいです!

非接触・非対面の3密回避、参加者情報の蓄積・活用などメリットはさまざまありますが、当社では『QRコードツール×印刷物』とセットでのご提案が可能で、すべてお任せいただけることが他社にはない魅力です。

“ 効率よく ”の理想を、当社と一緒に実現してみませんか。
ぜひ当社の「Qube(きゅ~ぶ。)」をご検討ください!

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