From idea, to shipping

高速オフセットWEB工場案内

“発想”から“発送”までを
生み出す現場

当社の堺工場・商業印刷センターのご案内です。
最新鋭の設備を備えた印刷工場をご覧下さい。

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企画編集・制作フロア1

CREATE
制作フロア

当社は毎日新聞社のグループの印刷会社として、毎日新聞やスポーツニッポン新聞を紙面伝送設備で受信し、印刷していますが、それ以外に独自組版システムと編集制作のスタッフをもち、自治体広報誌や業界紙、パンフレットやチラシなど多数の印刷物の制作を受託しています。
企画編集センターは梅田本社にも拠点を置き、記念誌などの冊子類の企画、取材、執筆からデザイン、組版のほか、ホームページ制作を受託しています。

堺編集センターの様子

堺編集センター

さまざまな自治体広報誌、業界紙、パンフレットやチラシを制作

堺編集センター
毎日新聞やスポーツニッポン新聞をはじめ、さまざまな自治体広報誌、業界紙、パンフレットやチラシを制作。

会議中の風景

会議中の風景

若手からベテランまで在籍

会議中の風景
若手からベテランまで、会議中では多彩なアイデアが飛び交います。部内にはディレクターをはじめ、デザイナー、ライターが在籍。各立場からの意見が組み合わさって想いの込められた制作物が生まれます。

編集作業

編集作業

ライターは女性・男性、若手・ベテランまでさまざま

編集作業
ライターは女性・男性、若手・ベテランまでさまざま。媒体のターゲットごとに合った文章をご提案することができます。大学パンフレットや女性冊子、フリーペーパー、スポーツ紙など幅広いジャンルを手掛けています。

校閲

校閲

梅田本社

校閲
印刷時間の決まっている新聞やスポーツ紙は「早く」そして「丁寧に」が肝心。文字抜け、間違いが起こらないよう、デジタルのチェックとベテランによる目視は欠かせません。

新聞フロア1

NEWS PAPER
新聞フロア

新聞印刷部ではクライアントとユーザーのニーズに応えるべく最大32ページフルカラーから刷版代が半減する4×1機を備え「高品質・低コスト」を目指しています。主な印刷物では毎日新聞、聖教新聞、大阪スポーツ等の重要印刷物に加え自治体広報紙や業界紙等、多数の銘柄をほぼ毎日100万部以上の印刷を行っています。
堺工場では輪転機稼働14年目を迎え、今後更なる安定稼働を目的とし順次オーバーホールを進めています。(来秋終了予定)

新聞フロア2

巻取り紙を搬入・装着

巻取り紙を搬入・装着

巻取りを搬入・装着
AGV(自動搬送台車)によって巻取りを立体紙庫から自動仕立機経由で自動的に輪転機に取り付けます。巻取り幅は、A巻・C巻・D巻の3種類が主な使用幅です。新聞用紙基本単位は『連』で、1連は8ページの新聞が500部印刷できる紙を表します。標準的なA巻幅巻取り1本(60連)の重量は約1トン、長さは16.380mあります。機械に3本ずつ装着することができ、輪転機を止める事無く紙継ぎを行うため、高速連続印刷ができます。

新聞フロア3

刷版の仕組み

刷版の仕組み

刷版の仕組み
CTPとは(Computer TO Plate)コンピュータープレートの略でコンピューターからプレートセッターの製版機器を通して直接刷版を作成(ダイレクト刷版)する仕組みです。CTPを利用する事で5%以下の網点も表現が可能、より高精度の版が製版できます。刷版にキズ・ゴミが付着していると新聞印刷停止に繋がるため、刷版の検版で不良版を事前に発見します。

新聞フロア4

刷版を版胴に巻き付け

刷版を版胴に巻き付け

刷版を版胴に巻き付け
CTP刷版を版胴に巻き付ける形で着版します。版胴に接するゴムローラーでインキと水を刷版に着け、親油性の刷版画線部に残ったインキが転写されることで印刷されます。見当精度に影響しますので慎重に着版します。印刷時は版胴の位置を動かすことで見当を調整します。

新聞フロア5

新聞輪転機

梅田本社

新聞輪転機
15世紀半ば、グーテンベルクの活版印刷革命より、5世紀半鉛版を使用していたモノクロ凸版印刷からコンピューターを使用するオフセットカラー印刷へ革新的な発展を遂げました。現在では高速化、シャフトレス化、省エネ化、省人化、に配慮した新聞輪転機を使用しています。

新聞フロア6

オペレーターによる色調整の作業

オペレーター

オペレーターによる色調整の作業
輪転機の各設定・操作の殆どを行う作業場です。新聞印刷はカラー面、モノクロ面、色調濃度合わせ、水数値調整カラー面C・M・Y・Kの見当合わせ、新聞体裁の調整を行います。全て自動で印刷することは出来ません。カラー印刷の難しいところは色見本合わせで、最後はオペレーターの技術に頼っています。

新聞フロア7

検紙作業1

検紙作業1

検紙作業1
印刷中は製品の形状・見当・色調の調整を行った後、検紙を徹底しています。紙面検査装置で検査をしていますが、人の目による検紙でないと発見できない小さな異物や異常の前兆をいち早く発見出来るように協力して行ないます。

新聞フロア8

検紙作業2

検紙作業2

検紙作業2
輪転機は1分間に1,000部以上の新聞を刷ることができます。オペレーターは刷りたての新聞を取り紙面チェックを頻繁に行います。品質にあった紙面が印刷されているかを人の目でチェックします。品質のズレをいち早く発見し、ズレの修正を素早く行います。

新聞フロア9

新聞発送の確認作業

新聞発送の確認作業

新聞発送の確認作業
輪転機で印刷された新聞は、販売店毎に部数の束に仕分け、宛名(輸送先情報のバーコードを記載する紙)を載せたのち、フィルム梱包とバンドで結束されトラックに積み込まれ、販売店へ送られ読者に届きます。読者に喜ばれる新聞を汚れなく、間違いなく、時間通りに届けるための発送の確認作業中です。

新聞フロア10

搬送装置コンベア

搬送装置コンベア

搬送装置コンベア
輪転機で印刷された新聞は、梱包され行き先が指定されたトラックまでベルトコンベアで運びます。梱包された新聞がコンベア上を問題なく搬送されているか監視している所が管制室です。コンベア上で新聞が詰ればいち早く駆けつけ取除きます。

新聞フロア11

トラックヤード積込み作業

トラックヤード積込み作業

トラックヤード積込み作業
印刷された新聞は、販売店ごとに必要な部数に分け梱包し、行き先が指定されたトラックに運ばれます。トラックヤードでは、輸送のトラックがずらりと並んで新聞を待っています。運転手は、必要な積込み個数、残個数をモニターで確認し、積込みが終われば出発します。トラックは遠いところに向かうものから順次出発し、販売店を経由して読者の手元に届きます。

商業印刷フロア1

COMMERCIAL PRINTING
商業印刷フロア

自治体広報誌、情報誌、各種カタログや折込みチラシを大量かつ綺麗に印刷できるオフセット輪転機。資料請求やアンケートに活用できる「ハガキ貼付け」や「ミシン目入れ」、さらには製本の工程を短縮できる「糊綴じ製本工程」をインラインで装備。クライアント様に更なる付加価値をご提供します。また、大量にある店名差替えなどに対応するべく「インクジェット装置」を輪転機に搭載しました。
また自治体・市町村史、企業・学校史、ポスターにパンフレットといった品質要求の高い印刷物をご提供できる水無し枚葉印刷。湿し水を使用しないことで、薬液や廃水が出ない「環境にやさしい印刷」が可能です。

商業印刷フロア2

最新のオフセット輪転機

最新のオフセット輪転機

最新のオフセット輪転機
三菱製商業オフセット輪転機「三菱リソピアMAX+BT2-850SSS」2台連結(2㏌1)、全頁ミシン入れ、インクジェット装置、四方断裁折機(B4)、B2シート出しなど多彩なオプションを搭載。

商業印刷フロア3

巻取用紙の仕立て

巻取用紙の仕立て

巻取用紙の仕立て
印刷のスタートとなる印刷用紙(巻取紙)の仕立て。丁寧で正確な仕立て作業が要求される。

商業印刷フロア13

刷出し

刷出し

刷出し
多ウェブ印刷(連結印刷)の刷出し。体裁・色調を整えながら、ロスを最小限に留めて良紙とする。印刷で一番緊迫する場面。

商業印刷フロア14

印刷立ち合い

印刷立ち合い

印刷立ち合い
クライアントや営業立ち合いのもと、印刷担当者と一緒に印刷物を仕上げる。クライアントの細やかな要望を形にするのも印刷経験と感性が必要で腕の見せ所。

商業印刷フロア15

色合わせ

色合わせ

色合わせ
お客様より預かった色原稿に対し、忠実に色調を合わせる本刷り前の準備作業。この作業で合わせこみを行い本刷開始。特に慎重な作業を必要とします。

商業印刷フロア16

断裁作業

断裁作業

断裁作業
チラシやポスターなどの断裁、背糊による教材などの製作やマークカードの断裁加工を行う。

商業印刷フロア17

積み込み作業

積み込み作業

積み込み作業
数量や荷姿の確認を行い、トラックに積み込む。最終の工程につき間違いがないかの確認により一層の緊張感が増す。

製本フロア1

BINDING
製本フロア

製本は、商業オフ輪で印刷された大ロット物から、枚葉印刷やオンデマンド印刷からの小ロット物に対応し、各製本機には乱丁防止装置や、厚み検知・寸法チェック装置などの検査装置を配備し、厳しい品質検査を行っています。また断裁では、チラシやポスターの断裁加工に加え、背糊による教材等の製作や、大変厳しく断裁精度を要求される、マークシートの裁断加工なども行っています。

製本フロア2

中綴じ機

中綴じ機

中綴じ機
ミューラー・マルティニ社製 プリマ中綴じ機390型で鞍数が5鞍と7鞍の2台があります。商業オフ輪で、印刷された刷り本を製本します。大ロット向きです。

製本フロア3

オートローダー

オートローダー

オートローダー
常に一定量の刷り本を中綴じ機に供給する装置です。一度に大量の刷り本を積載出来る事で、作業者の負担が軽減できます。

製本フロア4

鞍載せ作業

鞍載せ作業

鞍載せ作業
商業オフ輪から印刷された数種類の刷り本を、折れ曲がりや破れ等のチェックを行いながら作業者はオートローダーに積んで行きます。

製本フロア5

検品作業

検品作業

検品作業
中綴じ工程の各検査機器に合格した製品を目視により、最終確認(検品)を行います。

オンデマンド印刷フロア1

ONDEMAND PRINTING
オンデマンド印刷フロア

小ロット・多品種の製品をスピーディーにお客様にお届けするために、刷版の必要が無いカラーデジタル印刷機を導入しています。名刺・年賀状・DM・ポイントカードやカレンダー・画集などの通常印刷に加え、デジタル印刷機の特長を生かし従来のアナログ印刷機では難しかった1枚毎に異なる情報を印刷するバリアブル(可変)印刷に対応しています。デジタル印刷機のもう一つの特長として損紙が非常に少ないので地球環境にもやさしい印刷機です。

オンデマンド印刷フロア2

名刺自動断裁機

名刺自動断裁機

名刺自動断裁機
名刺を効率良く印刷するため20枚並べて一度に印刷したものを専用断裁機で正確に自動カットします。カットと同時に筋入れ加工も可能なので二つ折りのポイントカードやメッセージカードなど一度の加工で製品が出来上がります。

オンデマンド印刷フロア3

品質チェック

品質チェック

品質チェック
試刷りで品質確認後、本刷りで製品を生産します。デジタル印刷機内臓のセンサーで用紙の斜行を補正し製品の表裏見当を合わせます。用紙厚:55g/㎡~350g/㎡、用紙サイズ:最小182mm×182mm最大330mm×488mmに対応しています。

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