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困っている仲間への、
気遣いとサポートが当たり前の職場!

営業
新卒

営業

  • 2019年入社
  • 外国語学部卒

「バリエーション豊富で面白そう!」と印刷業界に興味を持ち、入社後は印刷の難しさや奥深さを知る。お客様に頼りにされる存在を目指し、スキルアップ継続中!

関連キーワード
#2019年入社 #印刷 #職場環境

Interviewインタビュー

どのような仕事を担当していますか?

毎日新聞社をはじめ、不動産や大学関係などのお客様を担当しています。定期的に発行する印刷媒体のほか、大学の卒業発表会で贈られるトロフィー制作といった少し変わった案件もあり、制作部門や印刷現場、外注先との打ち合わせや調整を任されています。
また、これまで取引のなかったお客様にセールスを仕掛ける新規営業にも力を入れています。「話だけでも聞いてください!」というテレアポから始まり、その後も訪問を続け、お客様の次年度予算が決まる時期になると「次はぜひ当社に!」とアプローチ。4年目にして「次は高速さんに任せるわ」と仕事をいただけた経験もあります。あのときは本当に嬉しかったです。

これから挑戦したいことは?


私に「頼んで良かった」と言ってもらえる営業になりたい!

仕事の魅力、やりがいは?

お客様から「仕事を任せてよかった」「丁寧な仕事をありがとう」と言ってもらえることですね。ただ、やりがいを感じることよりも、まだまだ知識・経験ともに足りていないと感じる方が多いです。「4色で印刷できると思っていたのに、実は特殊な色が必要だった」といった失敗をしたことも…。仕事に慣れてはきましたが、印刷って本当に難しいです(汗)
職場には「うーん、これどうしよう」と悩んでいると、「どうしたの?」と声をかけてくださる人がたくさんいます。私も周囲を気遣える存在に成長したいですし、もっとお客様に満足いただける仕事を増やしていきたいです。

あなたにとって高速オフセットは?


社会の要望に合わせて、変化と前進していく会社

入社後に苦労したことは?

どの業界でも同じだと思いますが、専門用語が多く、それらを覚えなければ仕事になりません。そして、一通りの基礎知識を身に付けても、そこはまだスタートライン。お客様が求める印刷物をきちんと納品するには、何が必要かを考え、試行錯誤していくことが求められます。でも、全てを一人で解決する必要はありません。社内には印刷に精通した方がたくさん在籍していますし、先輩もしっかりフォローしてくれます。分からない事があればすぐに確認できるので、安心して働けます。

営業の職場環境は?

営業のイメージとして「営業一人ひとりの売り上げを示す棒グラフが壁に貼られ、成績が悪い社員は上司にどやされて…。」と、ドラマに出てくるような殺伐とした雰囲気を想像していましたが、決してそんなことはありません!職場内では定期的に上司や先輩からアドバイスをいただいたり、自身の課題について相談に乗っていただいたりと営業として成長につながる環境です。また、目標に向かって助け合う和気あいあいとした雰囲気があります。
休憩時間は同僚と他愛もない話で盛り上がることも多く、メリハリをつけて働ける居心地がよい環境だと感じています。

仕事で心掛けていることは?

とにかく事前準備!100%の状態で臨まないと不安なタイプなので、お客様から相談を持ち掛けられたときの相談内容を予想したり、お客様が最終的に何を求めているかを想定したりして、何かプラスアルファの提案ができるよう資料等の情報収集に努めています。

Scheduleとある1日のスケジュール

09:00
出社

1日の始まりは、前日の退社後に届いたメールの確認から。

9:30
指示書の作成・外注業者への確認

午前中は事務作業が中心。お客様への報告用に、外注業者に進捗を確認することも。

10:30
報告資料のまとめ

上司へ報告する資料づくり。毎週火曜日には営業ミーテイングもあります。

12:00
ランチ

休憩室でお弁当。食後は職場の皆さんと楽しいトークタイム。

13:30
外出

お客様との打ち合わせは午後が多いです。印刷見本を持参し、仕事の進み具合を報告します。

16:00
見積り・スケジュール作成

お客様との商談で出た見積り依頼やスケジュール確認は、会社に戻ってすぐに取り掛かるようにしています。

17:00
退社

HOLIDAY

家でゆっくりと映画鑑賞

趣味は映画鑑賞。映画館へ行くよりも、自宅のソファーでゆっくりと楽しむ派です。大好きな作品は、クリストファー・ノーラン監督のインセプション!ストーリーも面白いですし、視覚的な演出がすばらしいです!

Message応募者のみなさまへメッセージ

自分が働きたいと感じる会社を見つけてください!

外国語学部の卒業ですが、語学を生かして働きたいとは全然考えていませんでした。むしろ「働きたくないなー」くらいの気持ちで就職活動をしていました(笑)。そんな私が印刷業界に興味を持ったのは、合同説明会で「印刷っていろいろあって楽しそう!」と感じたから。紙のニーズは減ると言われても、高速オフセットはお客様や社会の要望に合わせて次の一手を考える“チャレンジングな会社”だと感じ、ここで働きたいと志望、入社しました。皆さんも、さまざまな業界を見て働きたいと思う会社を見つけてください!

※掲載社員の仕事内容・部署は取材当時のものです。