高速オフセットでは総合印刷会社として様々な用紙をお取り扱いしています!
新聞のような紙、薄い紙、つるつる・ざらざらの紙…
最近では、SDGsに関連する用紙のご相談をいただくことが多くなりました。
以前のコラムでは、SDGs対応用紙として「バナナペーパー」をご紹介しましたが、実はほかにも特徴のある用紙を多数取り扱っています。
今回のコラムでは、タンザニアコットンを原料にして作られた用紙をご紹介します!
タンザニアコットン用紙の原料は?
タンザニアに住む方々が自立していくために、オーガニックコットンの栽培プロジェクトがあります。
オーガニックコットンができるまで、製造の過程でとても厳しい検査があるのだとか。
・健全な土壌を保つために、農薬や化学肥料を使わない(有機農業)
・農家の自立を支援
・児童労働の禁止
・フェアトレード
など、様々な検査基準を設けて、タンザニアでの農業を実現させています。
このオーガニックコットンを使って糸を作る際に、「落ち綿」と呼ばれる短い繊維くずが発生します。
通常は廃棄されてしまうこの落ち綿と、適切に管理された森林のパルプを組み合わせて作られたのが「タンザニアコットン」の用紙です!

タンザニアコットン用紙で掲載できるロゴは?
タンザニアコットン用紙を使用した場合、タンザニアコットンのロゴを掲載することができます。

コットンのマークがとってもかわいいですね。
繊維を取り扱う企業様、アパレル業界の企業様にオススメです。
タンザニアコットン用紙はSDGsに関連している?
フェアトレードや労働支援、廃棄されてしまう落ち綿の活用など、様々な観点がSDGsに関連していると言えます。

当社によくいただくお問い合わせの例でいえば、
・名刺
・リーフレット
などでご依頼をいただきます。
特に名刺は、デザインはそのままで用紙だけ変えるだけでお手軽です。
タンザニアコットン用紙の手触りや風合いは?
とてもやさしく、少しざらざらとした手触りです。
コットン素材の服やトートバッグなどを思い浮かべていただくとわかりやすいかもしれません。
よく近づいて見てみると、コットンの繊維の風合いも残っていて、あたたかみのある印象を受けます。

オフィスなどで使用されるコピー用紙と比較すると、生成りに近い色合いに感じます。
ポストカードやはがきに使用するのもとってもかわいいですよ!
SDGs対応用紙はほかにもいっぱい!
今回ご紹介したタンザニアコットンの用紙以外にも、定番のFSC®認証紙やバナナペーパー、東北コットン用紙など様々な用紙をご提案できます。

用紙見本をもとに、
・企業様の作りたい媒体にどんな用紙が向いているか?
・掲載できるロゴは何があるか?
などご提案することも可能です。
具体的に使いたい用紙が決まっていなくても、「ざらざらしたやつ」「白っぽいもの」、「ロゴは掲載したい」など、アバウトでも大丈夫。
SDGsに対応した印刷をお考えであれば、ぜひお気軽にお問い合わせください!
高速オフセットでは企業様にSDGsの商品を提供する立場として、社内活動でもSDGsへの取り組みを進めています。
当社のSDGsの取り組みを下記ページにまとめております。
よろしければご覧ください。
同じカテゴリの記事
バナナペーパー20%はカーボンニュートラルの紙って知ってる?エコプロ来場者に聞いてみた
2026.02.06
海外展開におけるブランドブックの重要性 ~SDGs対応印刷で企業価値もアップ~
2026.01.30
サステナブル紙で作るトレーディングカード印刷事例[サンプル郵送可]
2026.01.27
日建設計総合研究所様の20周年記念冊子に「kome-kami」をご採用いただきました
2026.01.21
【新聞用紙での印刷事例】石垣島の飲食店・株式会社ペンギン食堂様発行の「創業25周年記念特大号」
2026.01.16
「おもろい取り組み、見ていかへん?」印刷会社が取り組むサステナブルなアイデアをエコプロ2025にて出展
2026.01.13
【ちょこっと発注に♪】SDGsや環境対応を考慮した予算消化アイデア8選
2025.12.24

