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【新聞用紙での印刷事例】石垣島の飲食店・株式会社ペンギン食堂様発行の「創業25周年記念特大号」

2026.01.16

祝ぺ新聞/株式会社ペンギン食堂様

このたび、株式会社ペンギン食堂様が発行された「創業25周年記念特大号」の印刷を新聞用紙にてお手伝いさせていただきました。

株式会社ペンギン食堂様は、沖縄県 石垣島にて飲食店経営、食品・雑貨の製造及び販売をされています。

25周年を記念した特大号は、一般的な新聞紙のサイズであるブランケットサイズ(展開寸法:546×406㎜)で発行されました。

パンフレットのようなかわいいサイズ感で完成!

こちらが実際の印刷物「祝ぺ新聞」。

祝ぺ新聞/株式会社ペンギン食堂様

手書き風のデザインがなんとも愛らしいです。
「祝ぺ新聞」の最大の特徴は、手に取りやすいかわいらしいサイズ感と折の工夫。

祝ぺ新聞/株式会社ペンギン食堂様

仕上げサイズが約H272×W100㎜と、A4サイズの約半分のサイズで、気軽に手に取ることができます。

こちらの新聞は雑貨とカフェのお店「石垣ペンギン」にて配布されています。

来店されたお客様が、カフェを楽しみつつ読むこともできますし、商品を見た後に持ち帰ってじっくり家でも読むことができるサイズ感です。

祝ぺ新聞/株式会社ペンギン食堂様

折り方は蛇腹折。広げていくたびに情報が現れ、読み進める楽しさもあります。

用紙は、新聞にも使われる更紙(薄紙)を使用しています。
当社の新聞印刷サービスの用紙の中から、「KUSUMI」タイプを選択いただきました。

祝ぺ新聞/株式会社ペンギン食堂様

鼠色かかった用紙の色味が、墨や朱色を引き立たせます。新聞風のデザインともうまくマッチしています。

一般的な新聞紙は四隅にギザギザや針孔が付くのですが、断裁を行うことで見た目も一段とキレイに感じます。

ペンギン食堂様の「てぃあんだー」※新聞

「てぃあんだー」とは、八重山の方言で「愛情や心を込めて丁寧に作ったこと」の意。沖縄県の八重山列島(石垣島、竹富島など)で話される琉球諸語の一つだそう。

祝ぺ新聞/株式会社ペンギン食堂様

表面には、ペンギン食堂を経営されている辺銀夫婦が、石垣島で食堂を始めたストーリーや記念イベント情報を掲載。

また、ペンギン食堂様オリジナル商品「石垣島ラー油」を使ったお料理レシピも掲載されています。

なんとも作ってみたくなるお料理です!♪

★石垣島ラー油について詳しくは、ペンギン食堂様の公式サイトからご覧いただけます。
https://penshoku.com/items-about/

祝ぺ新聞/株式会社ペンギン食堂様

裏面には、ペンギン食堂を経営する辺銀夫婦がおすすめするスポットが紹介されています。石垣島に行ったら、このパンフレットを片手にめぐってみたいです。

地元の方がおすすめするスポットなんて…良いに違いない!

株式会社ペンギン食堂様、この度は当社へご発注いただきありがとうございました。

株式会社ペンギン食堂様
石垣島にて、石垣島ラー油&セレクトショップ「石垣ペンギン」、ラー油工房、辺銀食堂(休業中)を運営。2010年にオープンした「石垣ペンギン」では、ラー油などオリジナル商品の販売をはじめ、八重山諸島や国内外で愛理が見つけた逸品を取り扱い、食やライフスタイルの提案。石垣島ラー油は、石垣島内だけでなく全国からオンライン注文がある注目商品となっています。

公式サイト:https://penshoku.com/
オンラインショップ:https://penshoku.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/Ishigakipengin/?hl=ja

※高速オフセットでは、関西圏・関東圏に限らず、全国各地からのお問合せに対応いたします。
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