.column_body ol li::before{ content""; }

「伝えたい」を伝わる形に。 株式会社高速オフセット

日建設計総合研究所様の20周年記念冊子に「kome-kami」をご採用いただきました

2026.01.21

この度、日建設計総合研究所様の20周年記念冊子の印刷を担当いたしました。
2026年に設立20年を迎えられ、社内外に配布する冊子を制作されました。

日建設計総合研究所様の20周年記念冊子

仕上がりは手渡ししやすいA5サイズ。
蛇腹折りの仕様になっていて、広げるとイメージ図や沿革を一目で見ることができます。

日建設計総合研究所様の20周年記念冊子 展開

サステナブルな米作りに挑戦→kome-kamiを採用!

今回、用紙にはkome-kamiをご採用いただきました。。

kome-kamiのロゴマーク

なぜkome-kami?という点をお伺いすると、日建設計総合研究所様では持続可能な社会実現のための取り組みの一環で、2025年より新潟にて米作りのプロジェクトを立ち上げたとのこと。

サス米作り」と名付けられたこの取り組みでは、コメ作りの現場の課題や工程を農家さんにヒアリングし、メタンガスの発生を抑制する工程を導入し、実際に田植え・収穫をされました。

10月にはグループ会社の皆様を迎えて「収穫祭」を実施され、お米を取り巻く現状について考え、意見交換を実施したそうです。

環境負荷軽減のための方法を探るだけではなく、実際に行動し、発信することで、持続可能な農業の在り方を考える機会を創出されています。
とても素敵な活動ですね!

※詳細は日建設計総合研究所様の記事をご覧ください。
https://www.nikken-ri.com/ideas/20251021.html
https://www.nikken-ri.com/ideas/20260106k.html

こうした活動に取り組んでいるからこそ、フードロスに貢献でき、お米のアップサイクルに繋がる紙kome-kami」に着目されたとのこと。

kome-kamiは用紙の売り上げの1%がフードバンクに寄付されます。
印刷物を通して、サステナブルなアクションの機会創出につながることができれば、私たち高速オフセットも嬉しく思います。

ちなみに、印刷物を手に取っていただいたところ、「しっかりした紙で、色もあたたかみがあり好感を持ちました」とのこと。

表紙・裏表紙

生成りの色合いはkome-kamiの特徴です。気に入っていただけて何よりです。

日建設計総合研究所様のサステナブルな想い・取り組み

最後に、日建設計総合研究所様のサステナブルな取り組みについてお話をお伺いしました。

私たちは、都市デザインと建築環境のプロフェッショナルが集まる日建グループのシンクタンクとして、リジェネラティブな都市や建築、さらにはネイチャーポジティブな社会に向けて貢献していきます。

日建総合研究所様の持続可能な未来への取り組み

1.まち・建物を使う側の視点から、快適性と省エネルギー・省資源を両立させ、環境負荷の低いエネルギーを面的にも利活用することでCO2排出量を抑制し、持続可能な社会の形成に貢献します。
2.まち・建物における“みどりの環境価値”を適切に評価し、維持・最大化することにより、CO2の排出源と吸収源の双方の視点から、カーボンニュートラルな社会の実現に貢献します。
3.クライアント、地域、行政などのコミュニティとも連携・協力しながら、まち・建物の評価分析や自然再興型の空間設計・デザインに積極的に取り組み、リジェネラティブな都市・社会の構築に貢献します。

日建総合研究所様のサスティナビリティサイト

サステナビリティへの取り組み | 日建設計総合研究所

また、20周年を迎えられ、記念サイトも立ち上げられたとのこと。
https://www.nikken-ri.com/anniversary/index.html

ホームページではたくさんの取り組みを発信されているので、サステナブルな取り組みにご興味があればぜひご覧ください。

日建設計総合研究所様公式サイト

https://www.nikken-ri.com/index.html

日建設計総合研究所様、この度は素敵な印刷物の製造に携わらせていただき、ありがとうございました。

年別アーカイブ