「伝えたい」を伝わる形に。 株式会社高速オフセット

社内にもSDGsの浸透を!社内報担当者が語るSDGs推進への第一歩

2021.08.05

こんにちは、総務部の社内報担当です。

当社で年4回発行している社内報「with」。

前回、『社内報プレゼント企画の応募率が10倍増えた話~社内報委員の制作裏話~』をご紹介しましたが、夏号の目玉企画はSDGsです。

バナナで環境貢献 !? ホンマかいな !?」をキャッチに、会社のSDGsへの取り組みを “他人事とせずに問題意識を持ってもらう”ために、「SDGs ホンマにはじめました」として特集しました!

社内報紙面

高速オフセットで実際に配布された社内報の紙面

社内報制作で知った「バナナペーパー」というSDGsへのアプローチ方法

最近、「SDGs」というワードが注目を集めていますよね。
現在開催されている東京2020大会でも、「Be better,together より良い未来へ、ともに進もう。」という持続可能性コンセプトが掲げられています。

紙面でも紹介している、当社のSDGsスタートのきっかけとなった「バナナペーパー」は、『SDGsの17の目標すべてに貢献できる』、実に頼もしくユニークな紙です。

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環境対応紙・バナナペーパーで名刺やパンフレットを印刷しませんか?

実は、私自身もSDGs推進の一員として考察していく中で、初めてこの「バナナペーパー」の存在を知りました。

え?あのバナナが紙になる?」と疑問でいっぱいでしたが、普段私たちが食べている身の部分ではなく、バナナの茎から取ったバナナ繊維と古紙または森林認証パルプを加えて作られたもので、日本初の「フェアトレード認証」の紙としていま、注目されています。

フェアトレードとは、発展途上国の原料や製品を適正な価格で取引し、生産者の持続的な生活向上を支える仕組みです。
これにより、発展途上国の収入が安定し、利益の一部を女性や子どもの教育費などに役立てられ、プラスのサイクルが生み出されています。

当社はこの頼もしく、ユニークな紙を使って名刺や会社案内など、環境に配慮した印刷物を提供しています。

バナナペーパーの名刺

SDGsに関して、筆者も最初は「具体的にどのようなことに取り組めばいいのか」がよくわからず、アクションにつなげるのに悩んでいました。
恐らく、企業のSDGs推進担当となられた方も、同じような悩みをお持ちではないでしょうか。

初めて取り組まれる企業様も「バナナペーパー」は気軽に導入できることもあり、おすすめです。
環境問題を解決するための一歩 ”につながります。

実際に「バナナペーパー」を目にすると、つぶ模様が特徴で、独特な風合いと温かみのある仕上がりになっています。
一度、サンプルを見てみたい!という方も、大歓迎です。

バナナペーパーの用紙拡大

「SDGsは何から始めればいいのかわからない」「取り組み方がわからない」とお困りの方、少しでも興味のある方はぜひ一度、当社にご相談ください。

高速オフセットでのSDGsへの取り組み

当社は「SDGsへの取り組み」として、環境に配慮した印刷物の提供はもちろん、人事・労務部門の仕事と密接に関わる『健康』『ジェンダー平等』『働きがい』など“雇用”に関わる目標も掲げています。

来年4月以降に順次施行される「育児・介護休業法」の改正は、男性が育児休業を取得しやすくなる制度を定めたもので、SDGsの目標達成に向けた国の取り組みの一環として、整備されたものといえます。

社内報では次号以降も『両立支援制度の周知』『男性育休取得者へのインタビュー』などSDGsの目標達成に向けた特集を予定しています。

当社の取り組みを社内外問わず、ひとりでも多くの人に、SDGsを他人事とせずに問題意識を持ってもらえるよう、今後も発信していきたいと思います。

高速オフセットはSDGsに挑戦したいすべての企業様を応援します!

下記のバナーより、ぜひ高速オフセットのSDGsに対する取り組みをご覧ください。

高速オフセットのSDGsに対する取り組み

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