アクリルやシール、ノートやコースターなど、様々なグッズを自社製造している高速オフセットでは、予算に合わせたグッズの選定も可能です。
「予算が限られているけど何が作れるかわからない」
「できる限り複数のアイテムを組み合わせたい」
というご要望はもちろん、「あと数万予算が余りそうだから何かを足したい」というご相談もOK!
今回のマガジンでは、約5万円という限られた予算で、シーンごとにどんなグッズが作れるかの組み合わせを考えてみました。
ぜひ、参考にしてみてください。
[注意]
・価格は概算です。情勢により変動いたしますので、あくまでも参考価格としてご覧ください。
・用紙やパーツ、サイズなどの仕様によっても価格は大きく変動いたします。当社へのご発注を希望される場合、仕様ごとにお見積りのご相談をいただけますようお願い申し上げます。
・デザイン費、加工費、梱包費、発送費等は含みません。
CASE01:小スペースで物販がしたい!約5万円での組み合わせ
まずは物販をテーマとした組み合わせから。
なるべく単価を抑えつつも、商品バリエーションを揃えたい…!という気持ちを踏まえ、4つのアイテムをセレクトしました。
組み合わせ例
・アクリルチャーム 30部
・ノート 30部
・シール 100部
・ポストカード 50部
定番のポストカードやシールを抑えつつ、ちょっと高単価なものとしてノートとアクリルチャームを入れました。
アクリルチャームは小ぶりなので、アクスタと比較すると1個あたりの単価が下がるのが嬉しいポイントです。
CASE02:飲食店コラボでの配布品!約5万円での組み合わせ
コラボカフェなど飲食店絡みのグッズ例を考えてみました。
組み合わせ例
・コースター 100部
・トレカ 200部
・ポストカード100部
・シール50部
・紙ファイル50部
ドリンクと相性のいいコースターはやっぱり外せないアイテム。ドリンクメニュー注文での先着配布を想定しています。
配りやすくて1枚あたりの単価を抑えられるトレカも入れました。
ランダム配布を想定し、ちょっと多めの数に設定。
ポストカードは特定のメニューを注文するともらえる想定に。
店内にスタンプ台を設置して、コラボスタンプが押せるなどの企画とも合いそうです。
シール・ファイルは抽選品として、〇円以上のレシートで応募できる!という企画で設定してみました。ファイルはPP製のクリアファイルを選んでいただくこともできます。(※費用は別途)
紙アイテムは仕様次第で単価が下げられるので、幅広いアイテムで構成することができました。
CASE03:限定握手会やグリーティングイベントでの配布品!約5万円での組み合わせ
抽選で当たった人だけが参加できるグリーティングイベントや握手会に使えそうなアイテムをチョイスしてみました。
組み合わせ例
・新聞 100部
・ポストカード 100部
・シール 50部
まずは来ていただいた方に配るパンフレット代わりとして、新聞をチョイス。
例えばご当地キャラクターであればキャラ新聞、音楽のリリースイベントであればリリース新聞など。
「号外です!」と配るのもおもしろいですよ!
新聞風印刷は、高速オフセットのサービスの中でも人気の1つです。
>続いて、全員に配布するものとしてポストカードを選びました。
発売記念イベント等で配布する場合は、1人1人と話すときにサインを入れていくというのもプレミア感がでておすすめです。
書籍販売の場合はしおりでもよいかもしれませんね!
今もう少しだけ予算があったので、最後にシールを50部だけつけました。
先着〇名様限定品として配るもよし、ビンゴ大会やじゃんけん大会と絡めて配るもよし。
ポストカードにナンバリング印刷をして、抽選で番号を引いてお渡しするなんてアイデアもおすすめです。
高速オフセットでは小ロット印刷でもナンバリング印刷(バリアブル印刷)を承っています!お気軽にご相談ください。
5万円に+αするなら?のアイテムをご紹介
ここまでグッズ製造例を挙げましたが、小ロットでオーダーできるアイテムは他にもあるんです。
おまけとしていくつかご紹介します!
1.コラボカフェイベントに足したい「カップスリーブ」
カップに巻き付けて使うカップスリーブは、表裏の印刷が可能です。
裏面に特別なメッセージをランダムで入れることで、ここでしかもらえないというプレミア感も出せますよ!
2.物販をワクワクイベントに。紙製カプセルトイマシン「ガチャルン®」
単に販売するだけではなく、ちょっとしたエンタメ感を出したい時におすすめなのがカプセルトイの活用。
紙製カプセルトイマシン「ガチャルン®」は全面デザインが可能なので、オリジナリティが出て目を引きます。
また、コインを入れずに回せるため、ノベルティ品を配る時のツールとしても活用できます。
3.夏場にもらって嬉しいPRツール「紙うちわ」
夏から秋にかけてのシーズン。
「思ったより今日は暑い…」「冷却グッズを忘れてきてしまった」という時にうちわが配られていたら、来場者にとってはとても重宝します。
持ち手のついていない紙うちわはカバンにしまいやすく、紙ごみとして捨てやすいメリットもあります。
両面にデザインできるので、PRツールとしての活用も。
みんなが仰いでいたら、「私もほしい!」と手に取ってもらいやすくなります。
このほかにも様々なグッズを作っていますので、他のグッズはKOUSOKUマガジンをぜひチェックしてみてください。
小ロットはもちろん大ロットの印刷もお気軽にご相談ください
今回は小ロットで構成しましたが、ロット数が多いほど1つあたりの単価は下がります。
ですが、イベントの規模や人数によって小ロットで作ることで、無駄なく製造が可能です。
高速オフセットでは小ロット・大ロットどちらの場合でも対応いたします。
お見積りはお気軽にお問い合わせフォームまでご相談ください。
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