
ノベルティや記念品を配布する時、そのまま手渡しするとなんだか味気ないことも。
特に展示会会場では、来場者が短時間で多くのブースを回るため、
・他社との差別化が難しい
・受け取ってもすぐに忘れられてしまう
・ブースへの立ち寄りや会話のきっかけにならない
といった課題を抱える方も多いのではないでしょうか。
そこで今回ご紹介したいのが、ノベルティに「体験型」を足すというアイデアです。
例えば、開封するまで中身がわからなかったり、限定アイテムや当たりカードが入っていたりとゲーム感を出したり、自由にデザインできる特別感を出すことで興味や関心を高めることができます。
そこで活躍するのがオリジナルクラフト袋。
ノベルティを渡すだけでなく、「開ける楽しみ」や「参加するワクワク感」をプラスできるのが特長です!
展示会や観光キャンペーン、ワークショップなど、さまざまなシーンで活用できるアイデアをご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください♪
オリジナルクラフト袋とは?3つのポイント

オリジナルクラフト袋とは、こちら!
サイズはW120×H150㎜とお菓子やカードなど小型の商品が入るサイズになっています。
上部が袋の形状になっていて、中にものを入れて圧着加工で封をすることができます。
ポイント1:全面デザイン可◎ホワイト印刷もおすすめ!
何と言っても、表裏全面にデザインができるのが特長!
(印刷有効面積は、W100×H130㎜)
・展示会出展時であれば、展示しているサービスを説明するチラシ風にしたり
・採用説明会であれば、社名/企業ロゴ/所在地/求める人材等の情報を入れたり
・キャンペーンの二次元コードを入れて、サイトへ誘導したり
と、デザイン次第で様々な展開が考えられますね。

また、用紙自体に茶色の色味があるクラフト紙なので、白インクを使ったデザインがとっても映えるんです!
モノクロのシンプルな色でデザインするのはもちろんのこと、カラー印刷も十分に再現できます。
ポイント2:小ロット100部~対応可
印刷は小ロット向けの機械を使うので、100部など少ない部数からのご注文が可能です。高速オフセットでは、印刷だけではなく、封入・封緘作業までを一括でご注文いただける体制を整えています。
予算が少し余った、もう1個面白い仕掛けづくりがしたい、などの際に検討いただきやすいアイデアです。
ポイント3:識別マークは「紙」として使用可

クラフト紙でできているので、識別マークが「プラ」ではなく「紙」として使用することができます。※中はPP加工がされているので、廃棄は燃えるゴミとなります。詳しくは、各市区町村の指定に従ってください。
また、フレーバーバリア性により、中身の香りを逃がさないのも特長。
例えば、香りがついたペーパーアイテムや、天然木・ヒノキグッズ、フレグランス・アロマグッズなどを梱包しても安心して活用いただけます。
クラフト袋の活用アイデア企画5選
どんな場面でご活用いただけるか、アイデアをご紹介します。
アイデア1:展示会で注目される⁉「シークレットノベルティ」
中身が見えない特長を活かして
・お菓子
・ステッカー
・クーポン
・サンプル商品 などをランダムで封入することができます。

こちらは缶バッチを入れてみました~!
何が入っているかは、あけてからのお楽しみ!
「何が当たるかな~?」のわくわく体験に繋がります。
アイデア2: 観光地を巡りたくなる「ご当地カードコレクション」
観光地の周遊施策として、オリジナルクラフトパッケージを活用すれば、開封するまで中身がわからない“ご当地カード企画”を実施できます。

例えば、
・観光スポットカード
・ご当地グルメカード
・歴史人物カード
・地域キャラクターカード
など複数用意して、数種をセットで封入するのもおすすめ。
指定スポットに訪問し、SNSフォローなどの条件にクリアすればもらえる仕掛けにするのもいいです。
アイデア3:ワークショップ企画に
クラフト紙なので、自由にお絵かきやメッセージが書けるのもポイントです。
例えば、親子向けのプロモーションイベントに出展する場合、パッケージの中には自社商品を封入。
パッケージのデザインで、メッセージやお絵かきができるスペースを作っておきます。
・敬老の日
・母の日
・父の日
・クリスマス
・ハロウィン
などの行事企画とすれば、商業施設や商店街でのワークショップ企画にも活用できます。
アイデア4:会社説明会・採用イベントで会社理解ツールに
説明会や採用イベントでのブース出展において、多くの企業がパンフレットを配布している中で、学生がついつい足を止めてしまう企画にしたいという方へ。
オリジナルクラフト袋に、
・ミニサイズの会社案内
・サービス紹介カード
・ノベルティシール
・二次元コード付きキャンペーンカード(後日応募者プレゼントあり!)
などをまとめて封入してみてはいかがでしょうか?
パッケージにはもちろん、企業名や企業ロゴなどを入れます。
開封体験を作ることで、印象を強く残せる仕掛けに繋がりますよ!
アイデア5:周年記念・社内イベントの記念品パッケージ
周年を記念して、お取引先様や社員に配布するツールとして、
・周年記念ロゴ入りお菓子
・オリジナルステッカー
・記念メッセージカード
・社史やブランドストーリーを紹介するミニリーフレットやクレド
などを封入してみるのもおすすめ。
パッケージ全面を周年記念デザインにすることで、企業の想いやストーリーを表現するコミュニケーションツールになりますよ。
ノベルティは「配る」から「体験してもらう」へ
オリジナルクラフト袋は、単なる包装資材ではなく、 体験を形にするプロモーションツールになっています!展示会、販促キャンペーン、採用イベント、ワークショップなど、 アイデア次第でさまざまな活用が可能です。
なお、高速オフセットでは、紙以外のノベルティアイデアも様々にご提案が可能です。
こんなものを入れられる?どんなデザインがいい?など企画段階からのご相談もお任せ下さい。
まずはお気軽にご相談ください。
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